安価に出来るオリジナル団扇

 

キャラクターや子ども向けのうちわとして、よく目にするのがボール紙うちわです。子どのが盆踊りに参加すると、入り口でキャラクターの印刷をしたうちわを配っています。それがボール紙うちわという小さい、子ども向けサイズのものです。一カ所に穴を開けて、親指を入れて、煽ぐものです。コンパクトなものですので、ちょうど子どもサイズにぴったりといえるでしょう。このボール紙うちわは、付属品としてもおまけで付いてくることもあり、嬉しいタイプです。

うちわのデザインでは、大きさも2種類あります。小さいうちわは、女性に好評です。コンパクトなサイズですので、カバンに入る大きさです。ですが、うちわとしても問題なく利用できますので、携帯に便利なうちわです。

一般的に多いサイズは、わりと迫力があるものもあります。中には、カラー一色で覆われたうちわもあります。イベントやお祭りなどで人気があります。うちわは、夏のアイテムですので、その雰囲気に合ったデザインが多く、スイカやキュウリ、朝顔といった夏の季節の花や食べものをメインとしたものが、よく売れています。

うちわは、ワンシーズンの出番ですが、強烈に主張もされているので、うちわをそのまま来シーズンまで取ってある人も少なくありません。エアコンや機械によっての風と違い、自然の風を起こすものですので、急に冷えたり、寒くなったりということもないので、こういった自然の風は、見直されてきています。うちわもそのひとつです。

うちわ



たくさんの胡蝶蘭が並ぶ展示会で、私は見たことがない感覚というか、目の中にある花の素晴らしさに心が弾みました。
胡蝶蘭をよく開店祝いとか、新築祝いとか、たくさんの大事な場面に贈る人の気持ちを初めて知ったのです。お花のセレブというか、育てている方の笑顔が眩しいぐらいに幸せ感を見ました。
私も母の気持ちが何となく分かるようになりました。たくさんの自信作が並ぶ中で、種類もそうですが、色のコントラストというのがあります。花びらの可憐な姿を、大輪の花の鉢を、大事そうに見つめる人を見て、この胡蝶蘭への意気込みが伝わってきたのです。