オリジナル提灯

 

提灯、長型、丸型と形もさまざまですが、やはりイメージ的には、夏のお祭をイメージされる方、お盆の提灯や飲食店の赤ちょうちんなども親しみをもってイメージに仲間入りされています。これらの提灯は、現在でもいろんな用途に合わせて提灯製作を手造り職人の技と伝統を守り作り続けられています。

提灯の種類も長型提灯の他に丸型提灯など看板型(小田原型)、桶型といった提灯を、オリジナル制作そして販売もされています。

提灯は、歴史が400年以上の日本の伝統的工芸品です。当時の照明器具や装飾品として、生活に不可欠な必需品として使われてきました。それが、形を変えて、現在では店舗の看板、お祭り、イベント、装飾、お祝い品、贈答品としてあらゆる方面で活用されるようになりました。

提灯は、用途が変わってもなくてはならない必需品です。そして、提灯は価格もリーズナブルで非常に集客率の高い広告ツールとして注目されるようになりました。

提灯の特徴として、親しみやすさがあり、暖かいイメージも持っています。料亭や飲食店に提灯が多く利用されているのは、こういった特徴からではないでしょうか。集客率が高くなる理由でもあります。

日本の伝統を工夫した広告は、好感率も高く、入ってみたい気持ちにさせる効果も強いといえるでしょう。お祭もそうですが、お彼岸、お盆、お葬式など大切な行事にも使われている提灯です。

日本文化を代表した提灯が並ぶ盆踊りでは、賑わいも全く違います。日本独特の提灯文化は、こうして受け継がれてきています。提灯の効果は、これからの日本にとって大切な流れの一部として大切に守って、そして活用していきたいです。

提灯 名入れ



たくさんの胡蝶蘭が並ぶ展示会で、私は見たことがない感覚というか、目の中にある花の素晴らしさに心が弾みました。
胡蝶蘭をよく開店祝いとか、新築祝いとか、たくさんの大事な場面に贈る人の気持ちを初めて知ったのです。お花のセレブというか、育てている方の笑顔が眩しいぐらいに幸せ感を見ました。
私も母の気持ちが何となく分かるようになりました。たくさんの自信作が並ぶ中で、種類もそうですが、色のコントラストというのがあります。花びらの可憐な姿を、大輪の花の鉢を、大事そうに見つめる人を見て、この胡蝶蘭への意気込みが伝わってきたのです。